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税制News |
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株の売買の課税方法が「申告分離課税方式」に一本化?! |
現在、株式譲渡益に対する課税は「(売却額−取得価額+諸費用)×26%」の申告分離課税(翌年3月の確定申告)か、「売却額×5.25%
×
20%」の源泉分離課税の選択適用とされています。一般的にいって、利益が出ているときは納税額の少ない源泉分離の方が有利(お得)で、損失が出ているときは、他の株式の譲渡益と損益通
算できる申告分離課税が有利です。
しかし、平成13年3月31日の株式の譲渡を最後に申告分離課税しか選べなくなります。これは11年度の税制改正で手当されたもので、法律、通
達等も順次整備されています。しかしながら、ここにきて株式市場への悪意影響を懸念して与党内でも再検討の事案となっているようですので一本化されるかどうか微妙な情勢となってきました。 |
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| 知っておきたい株式等の配当 |
個人が法人から受ける株式の配当など
は、原則として配当所得として所得税の 対象となりますが課税総所得1,000万円
以下で10%、1,000万円超で5%の配当控除が受けられます。配当は原則 総合課税(要確定申告)ですが、例外として一
定用件を満たした「少額配当」は、確定申告の義務がなく、また例外として源泉分離課税を選択できるものもあります。
所得税の最高税率が40%であったとき
は、税率の差から源泉分離のほうが有利でしたが、1銘柄年10万から50万円の場合、最高税率の引下げにより課税総所得に関係なく総合課税(確定申告)のほうが有利となりますので注意が必要です。 |
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| 土地重課制度のゆくえ |
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通常の法人税のほかに、土地等の譲渡益に対し特別税率による法人税が課される「土地重課制度」。もともと、土地投機抑制の観点から設けられた制度で、その所有期間に応じた税率となっていたが、現在は法の適用停止期間中である。今年
12月の税制改正要綱に期間延長又は廃止の見込みが立たなければ13年1月1日以降の土地等の譲渡からはこの制度が復活することになるがまずは建設省サイドからの要望があるか否か注目されます。 |
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生命保険会社の破綻 |
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生命保険会社の破綻が相次いでいます。テレビ等で報道されていますので不要かとは思いますが、念のため事実確認と対処方法をまとめてみました。まずは、千代田生命のHPからの抜粋です。 |
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第1.会社更生手続開始決定から平成13年3月31日までの間 |
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管財人が法律に従い、かつ裁判所の監督の下に決定するところによります。具体的には、 |
| 1.次の保険金等の支払については認められます。 |
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10月8日(更正法申請日)以前に保険事故が発生している保険契約の保険金その他の給付金・配当金の100% |
| ・ |
個人保険・団体保険・医療保障保険・就業不能保障保険の保険金その他の給付金フ100% |
| ・ |
個人年金保険・財形保険・財形年金保険の保険金その他の給付金・配当金の100% |
| ・ |
上記以外の保険の保険金その他の給付金・配当金の90%
(たとえば、養老保険の満期保険金、生存給付金付定期保険の生存給付金など)残りの10%については、後日更生計画に定めるところによります。 |
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なお、・、・については、更生計画認可確定があった場合には、更生計画の定めるところによります。 |
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現在停止中の業務 |
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新たな保険契約の締結、特約中途付加、保険金額及び給付金額の増額 等 |
| ・ |
保険契約の解約受付、保険契約失効時の払戻金の請求受付 |
| ・ |
保険金額及び給付金額の減額、保険契約の特約の解約受付 等 |
| ・ |
保険・年金の種類の変更&契約の転換 |
| ・ |
年金の一括支払 など |
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第2.平成13年4月1日以降 |
上記の保険金等の支払についてのうち、第1の1の・、・、・は上記と同様です。第1の1の・は90%の支払となります。
なお、更生計画認可確定があった場合には、更生計画の定めるところによります。 |
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要するに |
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1. |
契約者は今は、何もできません。 |
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2. |
来年の3月頃までには、管財人による更正計画ができる予定なので、その案内がきた時点で、契約をどうするか判断する。 |
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3. |
2001年3月31日までは、契約者保護のための「生命保険契約者保護機構」があるので、破綻保険会社の契約は、救済保険会社または保護機構に移転され契約は継続され、保証限度は積立金の90%となります。(ただし、死亡保険金は100%保証)
ただし、注意が必要なのは、破綻時点の積立金の90%が保証されるだけで、将来の支払金額が保証されるわけではありません。契約継続に際して、予定利率が引き下げられた場合、当初の契約よりも受取額が減少します。 |
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ご心配な方は、遠慮なくご相談下さい。 |
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なお、参考までに別紙にて主要生保の支払余力比率をお付けしました。生保選択の材料としてご利用下さい。 |
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お客様紹介 |
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(有)安心企画 〒381−0021 長野市屋島2336−88
TEL 026-221-8453 FAX 026-221-1628 |
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快適な生活環境とはどんなことでしょうか?
その答えのひとつは、安全で安心した生活を送れる環境ではないでしょうか。安心企画は、生命保険・損害保険の企画・販売を通してさまざまな危険や不幸から生ずる不安を取り除き、お客様に安心した生活を送っていただくお手伝いをする会社です。つまり社名の通り「安心」が我が社のテーマなのです。その実現のための基本方針は「心・技・体」と考えております。 |
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「心」お客様の事故や不幸について身内の心で対応します。
「技」数ある保険の中からお客様に最適な保険を選びます。
「体」地域別に担当者を配置し、お客様の事故や不幸にきめ細かく対応できる体制をとります。
以上の方針を実践し、保険代理店の最高位である「特級(一般)代理店」の称号に恥じることのないよう日々精進する所存であります。 |
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| 代表取締役 太田 三喜男 |
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商品アピール |
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| ☆会社設立サポート |
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当事務所では、新規開業の為の会社設立や、個人事業を会社組織とする法人成りをお手伝いさせて頂いております。(既存の会社が新分野事業を行おうとする場合に、様々な助成金を受けられる制度があります。) |
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単に会社設立といいましても、その形態により、法律上の手続や税務上の取り扱いに違いが生じますし、もちろん「お金」もかかります。しかし、その目的は、節税や社会的な信用を得る為、いつかは自分で会社をやりたいなど様々ですが、そこには一つの「夢」があると思います。そんな「夢」の実現のお手伝いができればと思っております。お気軽にご相談ください。 |
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図書紹介 |
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このコーナーは、「おもしろい本」や「役に立つ本」などを紹介するコーナーです。 |
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| ☆今月の本 |
| タイトル |
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自分らしく生きたかったらエゴイストになりなさい
〜DIE EGO ISTEN BIBEL〜 |
| 全ページ |
: |
205ページ |
| 出 版 社 |
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M草思社 |
| 著 者 |
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ヨ−ゼフ・キルシュナ−(ドイツ)
瀬野文教[訳] |
| 定 価 |
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1,400円(税別) |
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| ☆効果の期待 |
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忙しい毎日の中で、「自分はどう生きたらいいのだろう」と不安に思う時がありませんか?そんな不安を解消する糸口になる本です。 |
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| ☆エピソード |
私は私が大好きです。」そう思える様になったのは、ごく最近のことです。それまでは、何となく自分の事が好きになれず、いつも後ろ向きな考え方ばかりしていました。
しかし、いつからか、自分のやりたい事が明確になり、欲しいものや、大切に思える人ができ、それに向かって努力している自分をとても好きになりました。普段あまり本を読まない私が、この本を選んだ訳は、ここにあるのかもしれません。「エゴイスト」という言葉は、決して聞こえの良い言葉ではありませんが、人は皆自分が一番なのです。この「自分が一番」の意味をはき違えなければ、人生はもっともっと楽しく楽に過ごせるはずと私は信じています。(読者 山岸) |
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スタッフ紹介 |
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倉澤 一弥
誕生日 S44、12、15 |
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繊細さと大胆さをあわせもち日夜、お客様の満足のため、データの作成、分析、品質管理と多方面で目を光らせています。会社訪問で事務所にいないことが多いです。なんと、1男2女のパパ。家では、事務所でみせない笑顔でお子さんと接していることでしょう。最近、山登りが趣味に加わったとのこと |
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Information |
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「9月5日 事務所セミナー『経営に役立つ決算書の使い方』開催」 |
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去る9月5日、当事務所のとなりの会議室において事務所セミナーが開催されました。夕方からの開催となりましたが、たくさん経営者、会計担当者の方々にご参加いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。当事務所の倉澤が講師を勤め、約2時間、普段見慣れた決算書を、経営に役立てる為にはどんなポイントがあるかについて説明させていただきましたが、「決算書の見方が変わった」「有意義でした」という感想をいただくと同時に「時間をかけてゆっくりと」「具体例をもっと入れて」など今後につながる貴重なアドバイスもいただきました。皆様のご要望次第でまた機会を作り、経営に役立つ情報を提供していきたいと考えております。。 |
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編集後記 |
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秋も深まり、早いもので「あおいろ通信」も第3号となりました。内容については、試行錯誤の中、少しでもお役に立てる情報を取り上げたいと考え日々努力しております。また、知りたい情報などありましたらドシドシおっしゃって下さい。できるだけわかりやすい、ホットでクールな情報をお届けします。
次号は、21世紀、2001年の4月頃の発行となります。(R) |
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