決算カウンセリングとは
決算カウンセリングとは、過去4期分の決算書をお預かりして2時間ほどのお話を伺い、会社の経営診断を行うものです。お金の流れと経営課題を洗い出し、会社が今どのような状態にあるのかを正確に把握します。人の体と同じように会社も健康診断を受けなければ、体力があるかないかも分からず、次の一手が打てません。
会社の現状が分からず経営をするのは、計器の数字が読めないで飛行機の操縦をしているようなものです。経営者はパイロットと同じ。乗客はお客様と社員とその家族です。大切なお客様と社員とその家族を守るためにも、是非決算カウンセリングを受けてください。今の決算書は申告が目的ですから、そこから経営の状況を読み取るのは会計のプロにしかできません。それを分かりやすく解説したものが、決算カウンセリングでの「経営診断書」です。あなたの会社の現状と将来性が見えてきますので、是非ご活用ください。
「なるほど、そうなのか。」という気付きが必ずあります。
社長の考え方から、現状の会計システムなど90問の質問で解明します。また決算書4期分をお預かりして、決算書の数字から経営分析を行います。
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決算カウンセリングの流れ
STEP1 問診
2~3時間のヒアリングで、会社の問題点や将来の方向性などを確認していきます。社長の考え方から、現状の会計システムなど90問の質問で解明します。また決算書4期分をお預かりして、決算書の数字から経営分析を行います。
STEP2 経営診断書提出
お預かりしたデータやお聞きしたことなどから、会社の将来についてお話いたします。また分析結果を「経営診断書」としてお渡しいたします。かなり専門的な数値もありますので、一つ一つ丁寧に説明いたします。STEP3 ビジョン
診断結果を基に翌期以降に向けてのカウンセリングを行います。社長の描く夢を実現するためのお手伝いをいたします。ビジョンの達成のための経営計画策定コンサルティングをご希望に応じてお受けいたします。(このサービスは別途費用が発生します。)お渡しする帳票
- 経営診断予診回答表
- 会社経営診断結果
- 5つの経営指標
- 12の定点診断
- 過去4期分の損益計算書分析
- 4期比較貸借対照表
- 変動損益計算書
- キャッシュフロー計算書
- 格付ランク表
- ストラック図表
5つの経営指標
- 効率よく儲けいているか?
- 返済能力に問題はないか?
- 潰れないか?
- 安定的に儲けているか?
- 人件費負担に問題がないか?
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