先日、大連に行かせてもらいました。
長年、旅順に行ってみたいと思っていたので、
無理をお願いして、旅順にも連れて行ってもらいました。
「そこから旅順港は見えるか。」
203高地頂上の将校に送った児玉源太郎さんの有名な一言。
確かに、旅順港は頂上から丸見えでした。
湾が思っていたよりもずっと小さかったこと、
28サンチ砲弾は思っていたよりも大きかったこと、
中国共産党の思想教育のしたたかさ 等
いろいろと勉強をさせてもらいました。
(広瀬武夫さんは湾の入り江近くで永眠)
生を見て、いつも思うことですが、やはり、「百聞は一見にしかず」。
ちなみに、児玉源太郎さんの名言をひとつ。
「何事をなすにも必ず困難が伴うものだ。
その困難に打ちかって大事をなすことこそ、
男子の本懐というもの。
男らしく、正々堂々とやりたまえ。」
まさに、発言者を選ぶことばですな。







2011年6月22日 08:24
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