人口知能

世の中では「人口知能」がかなり幅を利かせてきているようです。

この間もNHKで特集をやっていました。

それを見ていて、「確かにこれは凄い」と思いましたし、

自分たちの職域も相当彼らに取って代わられるのだろうなと推察しました。

ただ、一方で、生産性を高めるための道具として、

「どう上手に使わせてもらうかなのかなー」とも眺め、思いました。

 

今の世の中、いわゆる人不足。

ただ、これは、所詮、一時的なものなのかもしれません。

つまり、AIやロボットの本格利用前の単なる過渡期と理解できる

のではないでしょうか。

 

AI、IoT、自動運転、パワースーツ、等々、いろいろな

それっぽい言葉が飛び交いますが、すべて道具ですものね。

要は、これらの道具をローコストで導入し、かつ、

いかに上手く利用して社内的な産業革命を起こすか!

これが、今後の重要な経営課題なのかもしれません。

 

いいか悪いかは大いに議論のあるところですが、

日本は働くと怒られやすい国になってしまってきていますからね。

(資源のない、人しかいない国ですけど・・・)


長野税理士法人

野路 美徳

人口知能

世の中では「人口知能」がかなり幅を利かせてきているようです。

この間もNHKで特集をやっていました。

それを見ていて、「確かにこれは凄い」と思いましたし、

自分たちの職域も相当彼らに取って代わられるのだろうなと推察しました。

ただ、一方で、生産性を高めるための道具として、

「どう上手に使わせてもらうかなのかなー」とも眺め、思いました。

 

今の世の中、いわゆる人不足。

ただ、これは、所詮、一時的なものなのかもしれません。

つまり、AIやロボットの本格利用前の単なる過渡期と理解できる

のではないでしょうか。

 

AI、IoT、自動運転、パワースーツ、等々、いろいろな

それっぽい言葉が飛び交いますが、すべて道具ですものね。

要は、これらの道具をローコストで導入し、かつ、

いかに上手く利用して社内的な産業革命を起こすか!

これが、今後の重要な経営課題なのかもしれません。

 

いいか悪いかは大いに議論のあるところですが、

日本は働くと怒られやすい国になってしまってきていますからね。

(資源のない、人しかいない国ですけど・・・)


長野税理士法人

野路 美徳

連鎖

以前もご紹介したことがあると思いますが、

今回は、ISAKと小林りんさんの話です。

(詳細はこちらをご参照 https://isak.jp/jp/

 

マスコミ等にも多く取り上げられているので、

既にご存知の方も多いと思いますが、この間、

最初の卒業生が旅立ちました。

たまたま、ご縁で、私も卒業式に参加させて頂きました。

そこで、改めて小林りんさんという方の凄さを実感したのと

なんかうまく言えないのですが、心の浄化をしてもらいました。

(かなり汚れていますので・・・)

 

ここまで来るには、

人には言えないようなことも含め、相当なことがあったでしょうが、

それらをハイスピードで開墾・整地してきたのでしょうね。

そういう意味では、彼女はやはり「戦闘機の飛行能力をもった

ブルトーザー」(自分の勝手な命名です)なのだと思いますが、

加えて凄いのは、彼女を取り巻く人々です。

 

いわゆる、「類は友を呼ぶ」ですね。

あまり紹介されませんが、凄い人たちが揃っています。

本当に凄い人って、相手に凄さを感じさせませんよね。

そんな人たちです。

 

ありがとうございます。

感謝です。

長野税理士法人
野路美徳

まだ、まだ、

また、テニスねたです。


今年も、いよいよウィンブルドンが始まります。

(全然いよいよでない人も沢山いると思いますが・・・)

ご存じの方もいるとは思いますが、男子のプロテニス界、

いわゆるビッグ4という時代が永らく続いています。

正確にいうと去年、一昨年くらいはそれが崩れかけ、

世代交代が進みかけたと思われていました。

ところが、・・・

 

今年は、全豪、全仏と信じられないようなことが起きています。

彼らは、一体何をしてあそこまで強くなり戻ってきたのでしょう。

ケガをし前線を離れ、しかも30を超えるおじさんたちです。

 

全英の勝者は、彼であってほしいという強い希望はありますが、

セルビアの人、イギリスの人の残りの二人の巻き返しも含め

目が離せないウィンブルドンです。

 

将棋の世界も凄いことになっているみたいですが、

テニスの世界はおじさんたちの活躍がすごいです。

しかも、若手、中堅(代表は錦織さん)にもすごい人たちが

沢山いるにもかかわらず・・・

 

そんな中、どうして、おじさんたちが活躍し続けられるのか?

要は、やるべきことを正しくやり続けているのでしょうね。

そこを感じながら、観戦します。

自分に鞭打つためにも。(笑)


長野税理士法人

野路美徳

抵抗があるから

飛行機はなぜ飛ぶのか?
空気抵抗があるから。
車はなぜ走れるのか?
路面抵抗があるから。

空を飛ぶにも、前に進むにも、抵抗が必要です。
そう、抵抗があるから成しえる偉業です。

人が今までと違う何かをやります。
周りの抵抗にあいます。
事業で何か新しいことを始めます。
社内、社外の抵抗にあいます。

でも、抵抗があるから前に進めるというのが
物理の基本だとすれば、抵抗は必要素ですね。

抵抗を障害と考えるか、それとも
前に進むために不可欠なものと考えるか。
考え方によって、得られる成果は全く異なったものになると思います。

良き成果を出している方たちは、やはり、後者の考え、
つまり、不可欠なものと捉えているような気がします。

久しぶりのわかった風シリーズでした。
ありがとうございます。

長野税理士法人
野路美徳

日本でインフレ?

この間、あるファンドマネージャーのお話を拝聴しました。

 

氏いわく、日本でも「近い将来、インフレが来る」そうです。

「なるほど!」と思う根拠はいくつかありましたが、

ここで書くと長くなりますので省略します。

 

モノの値段が上がるという感覚をすっかり忘れている日本人。

もしかしたら、パラダイムシフトが必要なのかもしれません。

勿論、会社経営の基本はシッカリとP/Lで稼ぐこと。

しかし、B/Sでも稼ぐ発想をそろそろ仕込んでおく

必要があるのかもしれません。(リスク回避という観点も含めて)

 

連休谷間ですので、今回は短かめです。

 

ありがとうございます。


長野税理士法人

野路美徳

正しい仕事の仕方

春ですね。

また、いわゆる新年度でもあります。

 

新年度というと、新人。

この新人を単なる「人材」から「人財」にどう変えていくか。

これができる会社とそうでない会社は、会社力に大きな差が出ます。

(ここまで、昨年同時期の文章と同じです・・・、 汗)

 

この間、勝手に送ってきてくれるメルマガに下記のようなものがありました。

有用ではないかと思うので、そのまま、引用させてもらいます。

 

内容は、生産性の高い人たちが必ずやっている共通項をまとめた

「正しい仕事の仕方」についてです。

 

1.指示の受け方

指示の受け方は「メモをとる」「相手の期待水準を確認する」「質問する」

「復唱する」を徹底する。

2.報告の仕方

報告の仕方は「タイムリー(すぐ)に報告)」「アラーム(前もって)連絡」

「相手の期待水準に不足なく」「結論から先に話す」を徹底する。

3.業務設計

業務設計は年、期、月、週という具合に長期的なものから短期的に設計する。

4.タスクブレイクダウンとスケジューリング

そして、各業務は「聞く」「伝える・連絡する」「頼む」「作業する」「調査する」

「交渉する」といった具合にタスクをブレイクさせ、それぞれスケジュールに

落とし込んでいく。

5.リスケジューリング

スケジュールで遅れが発生したら、リスケジュールする。

 

「当然でしょ!」と思われる方も多いかもしれません。

ただ、継続してこれらが出来ている人は極めて少数ではないかと思います。

ご自身を見つめ直す機会に、そして、新人さんに仕事の仕方をアドバイスする

という観点からも、参考にされてみては如何でしょう。


長野税理士法人

野路美徳

平成29年度税制改正

3月ですね。

多分、今月の国会でH29年度の税制改正案が通過するのだと思いますが、

たまには、税制の話を少し。

 

自民党と公明党が公表しているH29年度税制大綱によると、

目指すのは、「すべての人が挑戦の機会を得て活躍できる全員参加型の社会」

いわゆる、「一億総活躍社会」だそうです。

(この言葉を聞くたびに、日本は理想的な社会主義国ではないかと

思う人が少なくないと思いますが・・・)

 

そして、その社会の実現のためには、

「働き方改革」「イノベーション」「地方創生」

が必要なんだそうです。

(まあ、なるほどなと思います・・・)

 

ただ、具体的な施策を見ると、

「一億総活躍」というよりも「強者更強社会」の実現という感じがします。

つまり、「力のある人はもっと力をつけてくださいね。」といった色彩が

かなり強い感じを受けます。

しかも、「東京オリンピックまでに」という時限つきで。

 

 

制度はみんなに公平ですし、感じ方もいろいろですが、

ご参考にして頂けると幸甚です。

 

ありがとうございます。


長野税理士法人

野路美徳

 

丁酉の年

2月ですね。

旧暦でいうと1/28からが今年の始まりだそうです。

そして、今年の干支は酉。

さらに、そこに十干という概念をいれると、

今年は60年ぶりの丁酉(ひのととり)になるそうです。

そして、この丁酉の年は簡単に言うと、「革命の年だけど慎重に!」らしいです。

 

丁酉(今年)に関してこんな記述がありました。

「順調で実力も確かにある。そして、もっと前進しようという気持ちがある。

これが干支の「丁」が意味する、まだまだ伸び盛りの状態ではないかと思うんですね。

ところが「酉」はもう完熟した状態です。

だから、頭ではもっと前に進みたくても、体がついていかないということが起こるのではないかと思います。

2017年の丁酉の年。

何かを決定するならば、熟考したり、相談したりと慎重に決めるのが良さそうですね。

そして、新たな一歩を踏み出すとしても、やがてスムーズに行かない時期が出てくるかもしれません。ですから、いつどうなっても対応できるように、次の策も検討しながら進めていければいいのではないでしょうか。」

 

また、ある売れっ子経営コンサルタントは、こんな今年の中で成長するための

コツとしてこんなことを言っていました。

1. 相互理解をする

2. ねぎらう

3. 目に見えないものを意識する

4. 自覚する

5. 新しいものを生み出す

 

「なんだかな??」という感じですが、

この手の話が嫌いな方は無視を、嫌いじゃない方は、ご参考に!

 

長野税理士法人

野路美徳

「原因と結果の法則」

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

この手の話は好き嫌いがハッキリするので良くないかもしれませんが、

新年ですので、少々お付き合いを。

 

「植物は種から芽生えます。それは、種なくして現れることができません。

そして、私たちの行いもまた、内側で密やかにめぐらされる想いという種から芽生えます。これもまた、その種がなければ現れることはありません。

意識的に行うことでも、無意識に行うことでも、ひとつとして例外はありません。」

 

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。

私たちがどんな策略を用いようと、その法則は変えることができません。

原因と結果の法則は、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです。」

 

多くの人に読まれ続けている「原因と結果の法則」(ジェームズ・アレン著)から。

原理原則論ですが、お役に立つのではないかと思い、今年も引用してみました。

 

長野税理士法人

野路 美徳

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