AI社長

今日は、また、AIネタですが、最初から質問です。

さて、会社内でAIにやってもらう方が良い、一番の仕事は何か?

 

答えは、ズバリ「AI社長」だそうです(笑)。

 

会社経営は、確率論。

「何をするのか」と「投じるお金の額」と「その総資本利益率」を決めれば、

本当はやるべきビジネスモデルは決まってしまいますよね。

なのに多くの人が、いわゆる「俺流」。

 

俺流が合理的な確率論を実践できれば問題はないわけですが、

人間は、変なプライド、見栄、意地などの塊です。

なので、俺流を通せば通すほど、合理的な世界から乖離していきます。

 

そんな視点で自分を見てみると、

なるほど、やってます、下手な俺流(恥)。

 

お金がお金を稼ぐ投資の世界では、AIはもはや基本ツール。

まずは、人に勧める前に、弊社から「AI社長」か・・・!?

 

導入するまでは、懲りずにお付き合いください(笑)。

 

 

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野路美徳

コミュニケーション能力

今日は、コミュニケーション能力です。

ものすごく、今さらの話ではありますが、

「なるほどな」と思う機会が何度かあったもので、お付き合い下さい。

 

コミュニケーション能力が低い人

・人の話を聞かない

・自分を明かさない

・表情や身振り手振りがない

・自分がファースト、相手のことは考えているようで考えてない

・暗め

 

コミュニケーション能力が高い人

・人の話をよく聞く

・うなずいたり、相槌をうったりする

・自分の自虐ネタが割りと得意

・表情豊か、動きもあり

・相手がファースト、自分はセカンド

・明るめ(ただし、暗めでも高い人あり)

 

今年になって会った人たちを敢えて場合分けし、かつ、特徴を拾い出してみると

こんな感じになりました。 

では、低い人は低いままか?

そうではないことが起きるので、世の中、面白いですね!

あるコミュニケーション能力の高い人をいじっててわかったのですが、

昔はダメダメだったそうです。

今は、かなり腕のいい営業マンのその方。

駆け出しのころは、全然ダメで、コミュニケーション能力13点だったそうです。

(本人の弁)

しかし、今は、間違いなく90点台。(野路の弁)

 

まあ、営業というお仕事柄、技術を身につけざるを得なかったのかもしれませんが、

「いやだった」みたいです・・・。 何がというと、そんな自分が。

そして、その後どうしたかというと・・・、

長くなるので、また、今度。



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野路美徳

2020年

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

いよいよ2020年。

オリンピック後の日本はどうなっていくのでしょう?

言われているような展開になっていくのか?

はたまた、違うのか?

 

どうなるのかは、正直、全くわかりませんが、

基本は、

「グローバルな視点を持ちながら、行動はミクロで。」

ということでしょうか。

 

新年早々なので、短めです。

かつ、わかったような話、失礼しました。

 


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野路美徳


北京

いやー、もう12月ですね。

今年も本当に多くの方に、お世話になりました。

この場を借り、改めて、御礼申し上げます。

 

話は全く変わるのですが、

中国の70周年の頃、北京に行きました。

北京に行くのは初めてだったのですが、

20年位まえから3,4年おきくらいに

中国は定点観測をしてきました。

 

2010年頃に日本はGDPで中国に抜かれたわけですが、

今回は北京を見てきて、もう背中が見えないくらいの

距離の差を感じました。

北京という都市の特殊性もあるとは思うのですが、

ハード面もさることながら、人というソフト面で

「昔の中国とは全く違うな」という実感を持ちました。

経済力が国力のすべてではありませんが、

本当に何か「うーん」という感じを持たざるを得ませんでした。

 

共産党政権が継続される限り、

この差はどんどん広がっていくのでしょうかね?

 

では、また来年。



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野路美徳


高杉晋作さんスタイル

どこを見るか?

どういう風に見るか?

見方によって、結果は随分変わると思います。

 

例えば、ある人の発言を、

「へー、おもしろいなー」と思う人

「なんで、そんなこと言うの?(否定的に)」と思う人

どちらで捉えるかで、得られる成果は随分変わるのではないでしょうか。

 

何かが起きます。

そして、その起きていることは、現実です。

ただ、この現実をおもしろがれる人とそうでない人では

その後が違いますよね。

実際、業績の良い会社の経営者さんには前者が多い。

(ただし、個人の感想です。)

 

経営者の方たちから、なんとなく、うつむき加減の話を耳にする機会が

多くなっているような気がします。

ですが、基本は、高杉晋作さんスタイル。

すなわち、

 おもしろき

 こともなき世を

 おもしろく  

 すみなしものは

 心なりけり

 

ですかね?



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野路美徳

You Tube

今さらで、本当にお恥ずかしいのですが、

今日は、「YouTube」の話です。

 

多分、7、8年前から「YouTube」見てたのですが、

テニスのスローモーション動画とか、矢沢永吉さんの動画とか、

懐かしいチキチキマシン猛レースとか、宇宙怪人ゴーストとか

かなりしょうもないものをときどき見てました。

 

YouTube」はそういうものだと、自分の中では勝手な位置づけがされてましたが、

あることをきっかけに、新たな開眼。

何か大袈裟ですが、あるんですね。能力開発型の動画。

しかも、タダなのに、内容はかなり充実。

加えて、動画なので、脳への染み込み方は多分、高し。

 

自分は、「脳の話」とか「脳をどう使うか」とか「西田文郎さん系」とか

その手のものがかなり好きで、本とかセミナーとかにかなりの財を投じてきました。

(それなりの効果はあったと信じておりますが・・・、笑 )

 

ですが、「YouTube」はタダ。

もちろん、本当に買ってもらいたい商品のフロント的位置づけは

あるのでしょうが、フロントでも必要にして十分。

しかも検索機能付き。

 

改めて、グーグルさんに感謝です。

ありがとうございます。


 

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野路美徳

魚の目?

今月も宜しくお願いします。

 

また、テレビねたですが、「第2のサブプライムローンになるかも?」

というようなニュース番組をたまたま見ました。

いわゆる、CLOに関する専門家へのインタビューでしたが、

「なるほど。」と思うこともそこそこありました。

 

ですが、

「CLO? 何のことかわからん。」という方も少なくないと思うので、

まずは、ググったサイトからそのまま、抜粋。

(以下、小林佳樹さんという方の説明)

 

「CLOは、投資適格未満の信用力の低い企業に対する貸し出し、

いわゆるレバレッジド・ローンを束ねて証券化した金融商品で、

08年のリーマン・ショックで問題となったCDO(債務担保証券)の一種類だ。

信用力の低い企業向け貸し出しを束ねているため利回りが高く、

投資家の人気を集めている。2018年の発行額は過去最高を記録した。

米国のレバレッジド・ローンの残高はここ10年でおよそ2倍に増加したが、

最近では、レバレッジド・ローンの貸付先企業で、自己資本に対する

借入金の割合を示す「レバレッジ比率」が上昇するなど、

質の劣化が懸念され始めている。

CLOのもとになっている貸し出しの焦げ付きリスクが高まっているわけで、

不良債権化することになれば、CLOもデフォルトする可能性が高い。」

とのことです。

 

このところ株式市場や金融市場が少し荒れてますよね。

また、リーマンからもう10年以上、経過しています。

そういう意味では、いつ何が起きてもおかしくない。

そういう状況なのかもしれません。

 

「経営は、虫の目、鳥の目、魚の目すべてを使う」などと言いますが、

魚の目の使う局面なんでしょうか?

 

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人間の成長スピード

3年くらい前でしょうか。

あるセミナーに出ていた時、その講師の方が言っていたこと。

「テクノロジーの進化だけで生産性は少なくとも3%程度は上昇している。」

嘘か本当か検証はしていませんが、日本では毎年そんなことが起きているそうです。

 

仮にこの話が正しいとします。

また、生産性の向上は、GDPの伸び率と相関関係があるとします。

(本当は、違うのだと思いますが・・・、)

しかし、実質GDPの伸び率は確か1%に満たない水準。

「あれっ?」と思います。

 

ついこの間、ある金融機関の勉強会で、テクノロジーの進化がもたらす近未来

みたいな話を動画付きで拝聴しました。

画像がついていることもあり、テクノロジーの進化と生産性アップというのは

妙に腹落ちしたのですが、それを見てなおさら「あれっ?」と思うわけです。

 

多分、合ってはいないのだと思いますが、テクノロジーの進化3%の相殺要素は

人間なのかなというのが自分の「あれっ?」の仮説です。

人間のスペックはそれほど、上がらないはずです。

技術の進化に人がついていけてないのではないでしょうか?

 

内閣府が、「Society5.0」という構想を掲げているそうです。

多分、こういう社会が来るのではないかと思いますが、

テクノロジー進化と人間進化のギャップは、ますます進むのではないでしょうか?

 

暑いので、理詰めの話ではなく、ぼんやりした右脳的な話でした。

 

猛暑。

是非、ご自愛ください。

 

 

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野路美徳

価値ある事業

今日は、事業承継の話です。

昔は事業承継というと、ほぼ、親族承継でした。

つまり、「親の事業を子供が継ぐ」というのが一般的でした。

しかし、今は様変わり。

 

つい先日、家に帰って何となくテレビを見ていたら、

普通のサラリーマンの人たちがネットで会社を買っている

というのがやってました(クローズアップ現代:NHK)。

 

確かに、「価値ある事業」つまり、承継されるべき事業であれば、

継続すべきですし、それを、やる気とある程度の腕のある人が続けていくのは

とても良いことだと思います。

ただ、ここで重要なのは、「価値ある事業」であることの判断。

誰が見ても「価値ある事業」である場合は何の問題もないのですが、

勝手に自分たちの事業にあまり価値がないと思っている場合は問題です。

何を言っているかというと、現事業者の方たちにその認識がない

ということが、往々にしてあるということです。

 

長野に限らず地方都市は、後継者難です。

加えて、自主廃業される方たちも決して少なくありません。

このままでは、町の継続が・・・、

 

「価値ある事業」か否かは、周りが決めることです。

決めつけずに、価値を測ってもらうのも有りではないでしょうか?

 


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野路美徳

質的拡大?

のっけからですが、あるメルマガからの引用。

先進国(成熟国)モデルとは?

 「イノベーションを起こして、世の中の問題を解決する

  高付加価値の商品、サービスを生み出し、

  小人数で少ない労働時間でも稼ぎだすモデル」

 (ネスレ日本CEO 高岡浩三氏 『THE21』 2019/4/13)

だそうです。

 

要は、量的拡大ではなく、質的拡大。

ただ、中小企業がどこまでこの路線を取れるのか?

量(昭和的)の癖がなかなか抜けない方が多いと思うので、

決して簡単なことではありませんが、

 

「少子高齢化」

「成熟化社会」

「稼ぐ時代からもらう時代へ」

こんなキーワードを象徴する外部環境を考えれば、

やっぱり質的拡大路線なんですかね。



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