そっちばかりでは・・・?

たしか、昔読んだ船井幸雄さんの本に書いてあったのですが、

脳の思考は波動になり、伝わっていくんだそうです。

そして、波動には周波数があるそうで、同じような周波数どうし

共鳴するそうです。

それが、俗に言う「引き寄せの法則」と言われているものの正体

かもしれませんが、定かではありません。

 

なんでこんなことを書いているかというと、

そろそろ控えた方がいいんじゃないと思うんです。

コロナ関連ニュース。

こんなものをやたらと流されると

正常な脳もおかしな思考をしがちになると思うんです。

先の波動の話からすると

変な思考の波動どうし共鳴しそうです。

そんなことから良いことはなにも起きないはずです。

 

先月、おもしろい若者(20歳)に会いました。

なにが面白いかは長くなるので省きますが、

ワクワクするような面白いことを考えています。

そんな話を聞いていると、こちらもワクワクしてきます。

コロナとかは置いといて、

彼のような脳の使い方をする人を増やすことが、

いまの状態を良くする近道のような気がします(共鳴するから)。

 

非科学的、かつ、精神論ぽい話、ご容赦ください。

でも、世の中で起きている沢山の良い話に目を向ける方が

絶対にいいと思うので・・・。

 

 

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志村けんさん

さて、今日は、

ある方から案内頂いたものに記載されていたもののパクリです。


人間って、いくつになっても、いつもホメられていないとだめな生き物だとマジで思う。

しかし、なかには、ちょっとホメると勘違いして、妙な自信を持ったり、天狗になったり、威張り出す奴もいる。そんな奴は最終的に、だれからも認めてもらえないゴーマンな人間だろうから放っておけばいい。  

それと、なぜか人のことを絶対にホメない奴っていうのもいるよね。これって中途半端なレベルの連中に多い。変な自信やプライドが邪魔して、歪んだ対抗意識を持っているからだろう。  

人をホメることが出来るのは、自分自身にゆとりがある証拠だと思うよ。逆に、人をホメることで素直な気持ちになれたりする。人をホメられる素直な気持ちを持ち続けることが出来れば、いつの日にか、ブーメランみたいに、自分への評価という形でいい結果が自分のところに帰ってくる。  

オレは、そう信じている。


「志村流」志村けんさんから引用


ありがとうございます。



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振り子

昔、ある方に「世の中は振り子だ」ということを

教えて頂きました。

つまり、どちらか一方に振り切れると、また、元に戻ってくる。

「振れ幅と掛かる時間は、捉えるものによって変わるが、

基本は、その繰り返しだ。」ということでした。

 

多分その通りだと思うのですが、

「もしかしたら、違うのかな?」と勝手に空想しています。

今起きていることをこの原理に当てはめて考えてみると

もとの場所には戻らないような気がするから。

戻るには戻るのでしょうが、戻るときに横からの力が働き、

戻る位置がずれるのではないでしょうか?

 

ポスト資本主義と言われて久しいですが、

本当にそういう時代が来るのかもしれませんね。

 

 

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今起きていることを・・・

今年のGWはこれまで経験のない静けさ。

仕方がないのでしょうが、これだけ、経済が止まると・・・

 

昨日、NKH BSで武漢と北京のことが特集されていました。

武漢は76日、都市封鎖がされていたそうです。

北京は武漢ほどではありませんが、人の動きに大きな制限をかけて

いたようです。

両都市が制限解除になるまでの経緯と

その後の経済状況がドキュメンタリー的に展開されていました。

 

中国からの情報であること。

極めて、限られた視点からの報道であったこと。

この2点から、

現地で起きていることを正しく理解できたとは思いませんが、

やはり相当なダメージが・・・

 

多分、世界中でこんな状況が発生しているのでしょうね。

 

自分は、あまりテレビ等は見ないのですが、

日本は報道の偏りがあるような気がします。

もっと多方面から、今起きていることを共有すると

いい方向に向かうのではないかと思います。

 

人は、知恵を出せる生き物ですから。



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どう捉え、どう考えるか?

やはり、「考え方次第だなー」と思うこの頃です。

 

最近、コロナの関係で、

あれがダメになった、これがダメになった、会合が減った、

出張ができなくなって困った、等々、ネガティブコメントの嵐です。

 

ただ、一方でこんな人たちがいます。

「国内旅行のチャンスだな。行けば喜んでくれて、いいサービスしてくれるし。」

と言って、ニコニコしている人。

「こんな時だから、普段アポの取れない偉い人に会いやすい。チャンスだな。」

と言って、次なるビジネスチャンスをもくろんでいる人。

「外出禁止で、家の中の片づけができて、ほんと良かった。」

と言って、プラスの時間に転換させている人。

 

起きていることは、みんな一緒ですが、

起きていることをどう捉えるかで、得られる成果は全く異なりますよね。

 

軽口は慎むべき時期ではありますが、

実力を試される時期なのかもしれませんね。

 

分かった風な話、失礼しました。

 

 

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AI社長

今日は、また、AIネタですが、最初から質問です。

さて、会社内でAIにやってもらう方が良い、一番の仕事は何か?

 

答えは、ズバリ「AI社長」だそうです(笑)。

 

会社経営は、確率論。

「何をするのか」と「投じるお金の額」と「その総資本利益率」を決めれば、

本当はやるべきビジネスモデルは決まってしまいますよね。

なのに多くの人が、いわゆる「俺流」。

 

俺流が合理的な確率論を実践できれば問題はないわけですが、

人間は、変なプライド、見栄、意地などの塊です。

なので、俺流を通せば通すほど、合理的な世界から乖離していきます。

 

そんな視点で自分を見てみると、

なるほど、やってます、下手な俺流(恥)。

 

お金がお金を稼ぐ投資の世界では、AIはもはや基本ツール。

まずは、人に勧める前に、弊社から「AI社長」か・・・!?

 

導入するまでは、懲りずにお付き合いください(笑)。

 

 

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コミュニケーション能力

今日は、コミュニケーション能力です。

ものすごく、今さらの話ではありますが、

「なるほどな」と思う機会が何度かあったもので、お付き合い下さい。

 

コミュニケーション能力が低い人

・人の話を聞かない

・自分を明かさない

・表情や身振り手振りがない

・自分がファースト、相手のことは考えているようで考えてない

・暗め

 

コミュニケーション能力が高い人

・人の話をよく聞く

・うなずいたり、相槌をうったりする

・自分の自虐ネタが割りと得意

・表情豊か、動きもあり

・相手がファースト、自分はセカンド

・明るめ(ただし、暗めでも高い人あり)

 

今年になって会った人たちを敢えて場合分けし、かつ、特徴を拾い出してみると

こんな感じになりました。 

では、低い人は低いままか?

そうではないことが起きるので、世の中、面白いですね!

あるコミュニケーション能力の高い人をいじっててわかったのですが、

昔はダメダメだったそうです。

今は、かなり腕のいい営業マンのその方。

駆け出しのころは、全然ダメで、コミュニケーション能力13点だったそうです。

(本人の弁)

しかし、今は、間違いなく90点台。(野路の弁)

 

まあ、営業というお仕事柄、技術を身につけざるを得なかったのかもしれませんが、

「いやだった」みたいです・・・。 何がというと、そんな自分が。

そして、その後どうしたかというと・・・、

長くなるので、また、今度。



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2020年

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

いよいよ2020年。

オリンピック後の日本はどうなっていくのでしょう?

言われているような展開になっていくのか?

はたまた、違うのか?

 

どうなるのかは、正直、全くわかりませんが、

基本は、

「グローバルな視点を持ちながら、行動はミクロで。」

ということでしょうか。

 

新年早々なので、短めです。

かつ、わかったような話、失礼しました。

 


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北京

いやー、もう12月ですね。

今年も本当に多くの方に、お世話になりました。

この場を借り、改めて、御礼申し上げます。

 

話は全く変わるのですが、

中国の70周年の頃、北京に行きました。

北京に行くのは初めてだったのですが、

20年位まえから3,4年おきくらいに

中国は定点観測をしてきました。

 

2010年頃に日本はGDPで中国に抜かれたわけですが、

今回は北京を見てきて、もう背中が見えないくらいの

距離の差を感じました。

北京という都市の特殊性もあるとは思うのですが、

ハード面もさることながら、人というソフト面で

「昔の中国とは全く違うな」という実感を持ちました。

経済力が国力のすべてではありませんが、

本当に何か「うーん」という感じを持たざるを得ませんでした。

 

共産党政権が継続される限り、

この差はどんどん広がっていくのでしょうかね?

 

では、また来年。



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高杉晋作さんスタイル

どこを見るか?

どういう風に見るか?

見方によって、結果は随分変わると思います。

 

例えば、ある人の発言を、

「へー、おもしろいなー」と思う人

「なんで、そんなこと言うの?(否定的に)」と思う人

どちらで捉えるかで、得られる成果は随分変わるのではないでしょうか。

 

何かが起きます。

そして、その起きていることは、現実です。

ただ、この現実をおもしろがれる人とそうでない人では

その後が違いますよね。

実際、業績の良い会社の経営者さんには前者が多い。

(ただし、個人の感想です。)

 

経営者の方たちから、なんとなく、うつむき加減の話を耳にする機会が

多くなっているような気がします。

ですが、基本は、高杉晋作さんスタイル。

すなわち、

 おもしろき

 こともなき世を

 おもしろく  

 すみなしものは

 心なりけり

 

ですかね?



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