練習はウソをつかない

この間たまたまNHKのBSを見ていたら

サッカー関係の番組が始まりました。

それが自分にとっては非常に興味深い内容で、

ついつい1時間近く見てしまいました。

 

かいつまんで説明すると

素晴らしいプレーをいくつか紹介し、

それがどうしてできるのかを本人、関係者、解説者の

弁を交え解説していくという内容でした。

 

「なるほど!なるほど!」と

テレビに近づきながら見ていたのですが、

その中で、中澤さんという元日本代表の人の下記コメントが

妙に心に刺さりました。

 

それは、

「練習はウソをつかない。」

以前、伊達公子さんが同じようなことを仰っていたのですが、

「苦労して身に着けたものは忘れない。」

 

まぁ、結局そういうことなのですよね。

もちろん、才能豊かな天才型の人もいると思いますが、

やはり、地味にコツコツと実力をつけてきた人は

厚みと幅があり、そうであるがゆえに、妙な説得力が半端ありません。

 

自分も一応プロの端くれですが、

改めて自分の棚卸をする良い機会を頂戴しました。

NHKさん、ありがとうございます。

 

 

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元には戻らない?

新しい生活様式とかニューノーマルとか、言われ始めたときは

マスコミが創り上げるただのはやり言葉と、正直思ってました。

 

ですが、コロナ禍と言われてもう1年弱。

自分自身を振り返ってみても、

いろいろなことを変えざるを得なくなっています。

 

多くの経営者さんたちとお話をしてきていますが、

今年の5月頃まではまだ、「経済は元に戻る」と言っていた方たちが

比較的多くいたような記憶があります。

ですが秋以降(特に最近は)は、その手の話はほとんど耳にしません。

 

ワクチンや薬によるブレーク・スルーという手もあるにはあるのでしょう。

ただ、人間は環境の動物ですので、やはり、元には戻らないと考える方が、

自然のような気がします。

 

大きく風向きが変わってしまった中、

どうやってその風をアゲインストからフォローに変えていくか。

しんどいですが、やっぱりそれをやっていくしかないのですかね。

 

ダーウィンの進化論のように。



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続けるもの、止めるもの

目的と手段は主従の関係にあるはずです。

本来、やり方や方法は、達成すべき目的があって

決まってくるからです。

 

ですが、当初の目的が達成された、あるいは、

目的がもうなくなっているのに手段だけが残っているような

ことが世の中にはたくさんあります。

 

例えば、会議。

社内で行われる会議は会社の設立当初からあるわけでは

ありません。

何らかの理由で、会議を開く方が会社を良い方向に向かわせることが

できるというような理由でスタートします。

ところが、「もう役割終ったんじゃない」というような会議が

多くの会社で開かれ続けています。

この手の会議をやめるだけでも、

生産性は、相当上がると思うのですが、不思議です。

 

 

会議は必要な手段だと思いますが、人選と

プロジェクトチームのように達成期限を決めて

スタートするのが、コツなんでしょうかね。



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基本スタンス?

大昔、会計士の2次試験というのを受けてたときに

受験科目に経済学というものがありました。

自分にしては珍しく、かなり勉強というものをした記憶があり、

結果、経済学の一般理論はそこそこ身についたような気がします。

 

お陰で、一応、世の中の経済の動きを、ある程度理論的に

説明できるようになり、また、次はこんな風になるんだろうなという

予測も自分なりにできるようになりました。

(ただ、将棋で言えば、素人のヘボ将棋のような腕前だと思います)

 

ヘボでも将棋をやりたい人がいるように、

ヘボでも経済予測をしたがる自分がいます。

でも、外れます。(笑)

 

外れるのは、ヘボが一番の理由だと思いますが、

なにかもう昔の一般理論では説明のつかない世の中に

なってしまっているのでしょうね。

 

加えてコロナ。

「先を見通す」なんていうことはやめて、しばらくは、

目の前のミクロを取りこぼさないという戦法を

徹底的にやっていくということなんでしょうかね?


 

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そっちばかりでは・・・?

たしか、昔読んだ船井幸雄さんの本に書いてあったのですが、

脳の思考は波動になり、伝わっていくんだそうです。

そして、波動には周波数があるそうで、同じような周波数どうし

共鳴するそうです。

それが、俗に言う「引き寄せの法則」と言われているものの正体

かもしれませんが、定かではありません。

 

なんでこんなことを書いているかというと、

そろそろ控えた方がいいんじゃないと思うんです。

コロナ関連ニュース。

こんなものをやたらと流されると

正常な脳もおかしな思考をしがちになると思うんです。

先の波動の話からすると

変な思考の波動どうし共鳴しそうです。

そんなことから良いことはなにも起きないはずです。

 

先月、おもしろい若者(20歳)に会いました。

なにが面白いかは長くなるので省きますが、

ワクワクするような面白いことを考えています。

そんな話を聞いていると、こちらもワクワクしてきます。

コロナとかは置いといて、

彼のような脳の使い方をする人を増やすことが、

いまの状態を良くする近道のような気がします(共鳴するから)。

 

非科学的、かつ、精神論ぽい話、ご容赦ください。

でも、世の中で起きている沢山の良い話に目を向ける方が

絶対にいいと思うので・・・。

 

 

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志村けんさん

さて、今日は、

ある方から案内頂いたものに記載されていたもののパクリです。


人間って、いくつになっても、いつもホメられていないとだめな生き物だとマジで思う。

しかし、なかには、ちょっとホメると勘違いして、妙な自信を持ったり、天狗になったり、威張り出す奴もいる。そんな奴は最終的に、だれからも認めてもらえないゴーマンな人間だろうから放っておけばいい。  

それと、なぜか人のことを絶対にホメない奴っていうのもいるよね。これって中途半端なレベルの連中に多い。変な自信やプライドが邪魔して、歪んだ対抗意識を持っているからだろう。  

人をホメることが出来るのは、自分自身にゆとりがある証拠だと思うよ。逆に、人をホメることで素直な気持ちになれたりする。人をホメられる素直な気持ちを持ち続けることが出来れば、いつの日にか、ブーメランみたいに、自分への評価という形でいい結果が自分のところに帰ってくる。  

オレは、そう信じている。


「志村流」志村けんさんから引用


ありがとうございます。



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振り子

昔、ある方に「世の中は振り子だ」ということを

教えて頂きました。

つまり、どちらか一方に振り切れると、また、元に戻ってくる。

「振れ幅と掛かる時間は、捉えるものによって変わるが、

基本は、その繰り返しだ。」ということでした。

 

多分その通りだと思うのですが、

「もしかしたら、違うのかな?」と勝手に空想しています。

今起きていることをこの原理に当てはめて考えてみると

もとの場所には戻らないような気がするから。

戻るには戻るのでしょうが、戻るときに横からの力が働き、

戻る位置がずれるのではないでしょうか?

 

ポスト資本主義と言われて久しいですが、

本当にそういう時代が来るのかもしれませんね。

 

 

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今起きていることを・・・

今年のGWはこれまで経験のない静けさ。

仕方がないのでしょうが、これだけ、経済が止まると・・・

 

昨日、NKH BSで武漢と北京のことが特集されていました。

武漢は76日、都市封鎖がされていたそうです。

北京は武漢ほどではありませんが、人の動きに大きな制限をかけて

いたようです。

両都市が制限解除になるまでの経緯と

その後の経済状況がドキュメンタリー的に展開されていました。

 

中国からの情報であること。

極めて、限られた視点からの報道であったこと。

この2点から、

現地で起きていることを正しく理解できたとは思いませんが、

やはり相当なダメージが・・・

 

多分、世界中でこんな状況が発生しているのでしょうね。

 

自分は、あまりテレビ等は見ないのですが、

日本は報道の偏りがあるような気がします。

もっと多方面から、今起きていることを共有すると

いい方向に向かうのではないかと思います。

 

人は、知恵を出せる生き物ですから。



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どう捉え、どう考えるか?

やはり、「考え方次第だなー」と思うこの頃です。

 

最近、コロナの関係で、

あれがダメになった、これがダメになった、会合が減った、

出張ができなくなって困った、等々、ネガティブコメントの嵐です。

 

ただ、一方でこんな人たちがいます。

「国内旅行のチャンスだな。行けば喜んでくれて、いいサービスしてくれるし。」

と言って、ニコニコしている人。

「こんな時だから、普段アポの取れない偉い人に会いやすい。チャンスだな。」

と言って、次なるビジネスチャンスをもくろんでいる人。

「外出禁止で、家の中の片づけができて、ほんと良かった。」

と言って、プラスの時間に転換させている人。

 

起きていることは、みんな一緒ですが、

起きていることをどう捉えるかで、得られる成果は全く異なりますよね。

 

軽口は慎むべき時期ではありますが、

実力を試される時期なのかもしれませんね。

 

分かった風な話、失礼しました。

 

 

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AI社長

今日は、また、AIネタですが、最初から質問です。

さて、会社内でAIにやってもらう方が良い、一番の仕事は何か?

 

答えは、ズバリ「AI社長」だそうです(笑)。

 

会社経営は、確率論。

「何をするのか」と「投じるお金の額」と「その総資本利益率」を決めれば、

本当はやるべきビジネスモデルは決まってしまいますよね。

なのに多くの人が、いわゆる「俺流」。

 

俺流が合理的な確率論を実践できれば問題はないわけですが、

人間は、変なプライド、見栄、意地などの塊です。

なので、俺流を通せば通すほど、合理的な世界から乖離していきます。

 

そんな視点で自分を見てみると、

なるほど、やってます、下手な俺流(恥)。

 

お金がお金を稼ぐ投資の世界では、AIはもはや基本ツール。

まずは、人に勧める前に、弊社から「AI社長」か・・・!?

 

導入するまでは、懲りずにお付き合いください(笑)。

 

 

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