2011年4月アーカイブ

何度でも

義援金等、自分で無理せずできそうなことをしている。

 

そんな中で、ネットで曲を買うとそれが義援金になるというのを見つけた。

そこから、ドリカムの「何度でも」という曲をダウンロードした。

とてもいい。

 

詩がとてもよいのですが、その中で。

「前を向いて、」

「しがみついて、」

「胸かきむしって、」

「あきらめないで、」

「叫べ!」

という一節があります。

 

何かすごく心を打たれます。

たったの200円。

ふとしたことから、いろいろなものを与えてもらえる。

世の中、有難い。

ただ、ただ、すごい。

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この言葉しかないですね。 何のことかというと、孫正義さんのこと。 企業経営などいつどうなるか全くわかりません。 (今回の東電がいい例) ですが、100億円。 どんなに金を持っていても、 どんなに心が強くても、 どんなに計算高くても、 できることではないと思います。 すごい。 こういう人に国のマネジメント(一時的にでも)をやってもらったら 日本も良くなるかもしれませんね。 もちろん、周辺スタッフのすべて入れ替えも込みですが。

生きものの記録

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昨日ある人の勧めで、黒澤明さんの「生きものの記録」(1955年作品)を見た。
正直、「ようわからん!」というのが率直な感想。

「七人の侍」の直後の作品(つまり絶頂期)にもかかわらず、
興行成績は彼の作品中、最低らしい。
そこに興味をもったのと、第五福竜丸の被爆事件直後の作品だということで
レンタルビデオ屋さんに走りました。

本当に、「ようわからん!」のですが、自分なりに感じたのは
創業オーナー経営者の悲哀でした。

設定は非現実的かもしれませんが、自分の知る限り、こういう方は結構います。
(三船敏郎が演ずる中島喜一という人物です。)
いろいろなことを常に考え、自分の責任でそれを実行する。
しかし、周りの人たちにはあまり理解されない。
恐らく、想いが強すぎるため、
シャバでは受け入れられないということなのだと思います。

ですが、そんなパワー溢れる「生きもの」は素敵です。
そして、そんな「生きもの」とお付き合いができることに感謝。

税制改正

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地震の影響のためか、

通常、3月中に成立する税制改正法案がまだ成立していませんが

平成23年度税制改正に関して・・・・。


平成23年度税制改正については、いろいろなことが言われています。

その中でも、面白い表現だなと感じたのは、事実上「国家総動員法」導入というもの。

確かにそのとおりかもしれないなと感じます。

 

税制改正はいつも「飴と鞭」。

極めて簡単な表現をすれば、

飴は法人税率の引き下げ、鞭は相続税と高額所得者の所得税の増税。

 

恐らく、「鞭は消費税のアップで行きたいところですが、まずは、手を入れやすいところからやりました」というのが

国ないしはお役人の本音の話ではないかと思います。

国の財政状態からすれば、次は当然、消費税率の引き上げ。

これら一連の動きは、国民から全て巻上げるという意味で、事実上の国家総動員法の導入かもしれません。


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