正しい仕事の仕方

 

春ですね。

また、いわゆる新年度でもあります。

 

新年度というと、新人。

この新人を単なる「人材」から「人財」にどう変えていくか。

これができる会社とそうでない会社は、会社力に大きな差が出ます。

(ここまで、昨年同時期の文章と同じです・・・、 汗)

 

この間、勝手に送ってきてくれるメルマガに下記のようなものがありました。

有用ではないかと思うので、そのまま、引用させてもらいます。

 

内容は、生産性の高い人たちが必ずやっている共通項をまとめた

「正しい仕事の仕方」についてです。

 

1.指示の受け方

指示の受け方は「メモをとる」「相手の期待水準を確認する」「質問する」

「復唱する」を徹底する。

2.報告の仕方

報告の仕方は「タイムリー(すぐ)に報告)」「アラーム(前もって)連絡」

「相手の期待水準に不足なく」「結論から先に話す」を徹底する。

3.業務設計

業務設計は年、期、月、週という具合に長期的なものから短期的に設計する。

4.タスクブレイクダウンとスケジューリング

そして、各業務は「聞く」「伝える・連絡する」「頼む」「作業する」「調査する」

「交渉する」といった具合にタスクをブレイクさせ、それぞれスケジュールに

落とし込んでいく。

5.リスケジューリング

スケジュールで遅れが発生したら、リスケジュールする。

 

「当然でしょ!」と思われる方も多いかもしれません。

ただ、継続してこれらが出来ている人は極めて少数ではないかと思います。

ご自身を見つめ直す機会に、そして、新人さんに仕事の仕方をアドバイスする

という観点からも、参考にされてみては如何でしょう。


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